2008年10月14日

「ケララの風」大田区・大森

「ケララの風で南インド料理〜!」

( ゚∀゚)ノ マラバールチキンカレー!
s-RIMG5616.jpg

住所:東京都大田区山王3-1-10
携帯地図:詳細 普通 広域
TEL:03-3771-1600
営業時間 11:30〜15:00 18:00〜22:00
定休日:火曜
ケララの風HPは→こちら
味:★★★
個性:★★★★
コスト:★★★


今日は大森にある「ケララの風」にやって来ました。
オープン当初はかなり話題になっていたようで、カレー好きが大挙して
押し寄せたという噂のお店です。


折も折、南インド料理がカレー界ではブームのようで、こちらのお店も
南インド料理のお店です。
日本に住んでいる僕には南インド料理と北インド料理の違いもよく分かりませんが、
素人としては美味しけりゃそれでいいです!

ということで、いい加減その頃の喧噪も落ち着いたようなので、
重い腰を上げて大森まで行ってきました。
---------------------------------------------------------------------------

お店は京浜東北線の大森駅から歩いて5分ほどです。
寂れかけた商店街の中にあります。
インド料理店とは思えない趣が異彩を放っております。

s-RIMG5617.jpg

なんだかカフェのような雰囲気です。
19時頃に訪問しましたが、お客さんは3組ほどいらっしゃいました。

メニューはそれほど多いわけではないが、見たことのないメニューも
色々あります。
日本人シェフということもあり、アレンジを効かせているのかもしれません。



「マトンピクルス(580円)」
s-RIMG5598.jpg

名前から沼袋にある「たんどーる」のチキンピクルスを思い出しましたが
全くの別物ですね。

あのチキンピクルスはそのまま食べてもビールのおつまみとしても
最適な料理でしたが、こちらは「梅干し」的な位置づけですね
美味いとか不味いとかいう料理じゃないです。

何も知らずに食べたらこれがマトンだとは分かりません。
食後の口直しか、日の丸弁当ならぬピクルス弁当に使うか・・・
非常に個性的な一品。



「ラッサム(400円)」
s-RIMG5601.jpg

かなり小さい器で出てくるので、口の大きい人なら一口で飲み干せるかも。
味は辛味も酸味も優しいですね。
普通に美味しいです!



「マサラオムレツ(500円)」
s-RIMG5607.jpg

ちょっとピリ辛なオムレツで普通に美味しい!
タマゴ好きにはお薦めですね。
見た目も綺麗だ。



「サンバル(800円)」
s-RIMG5605.jpg

野菜がたっぷり入ったスープカレーですね。
サンバルはお店によってドロッとしたカレーもあれば、こちらのお店のように
サラッとしたスープ状のものもあります。

これも優しい味で普通に美味しいですね!
ライスと一緒に食べるよりそのまま飲むことを勧めます!



「イドゥリ」
s-RIMG5603.jpg

カレーをセットにすると600円でイドゥリかワダ、ライスかポロタ、
ミニサラダが付いてきます。

イドゥリは蒸しパンのようなものです。
というか、これにもサンバルが付いてきた!
それならサンバル以外のカレーを頼んだのに・・・



「ライス(長粒米)」
s-RIMG5604.jpg

このコメが謎!
よく見るバスマティライスやタイ米とも違う味。
炊く時に水を入れ過ぎたんじゃないかと思うくらい膨張している。
外側はベチャっとしてるが、中はスカスカ。

サンバルとも合わないし、もう一つのカレーとも合わない。
普通の日本米の方がましだと思う。



「マラバールチキンカレー(1180円)」
s-RIMG5613.jpg

ムスリム風チキンカレーだそうです。
ムスリム風ってどういう意味でしょうね?
エシャロットとフェンネルの香りと書かれてましたが、
一緒に行った友達は「粘土の香りがする」と言ってました。
粘土って・・・

ココナッツの風味がかなり強いですね。
チキンはかなり柔らかくて美味。

カレー自体は甘口でちょっと物足りない。
普通に美味しいということで・・・



「ケララポロタ(2枚で350円)」
s-RIMG5615.jpg

これ自体は味がない。
パイ生地のようにちょっと硬めでボロボロします。

マラバールチキンカレーには合わないです。
どうもイマイチな感じです。

-----------------------------------------------------------------------------

色々食べてみましたが、我々の口には合わなかったみたいです。
「もう一度行きますか?」と聞かれれば「大森まで行く気はありません」
と答えるでしょう。


でもお昼のミールスに関しては大絶賛されている方が多いので
それは食べてみたいような気がします。

と言うのも、実は僕も以前に、こちらの店主さんが主宰していた
南インド料理会に参加してミールスをたらふく頂いたからです。
その時は余りの美味さに、集まっていたメンバーの中で一番たくさん
食べたんじゃないかと思うくらいでした。


その時の印象で過剰な期待を抱き過ぎていたのかもしれません。
とりあえず、最後に飲んだチャイが一番美味しかったです。


ほな、また〜!(^-^)ノ~~

posted by ピエール at 00:02| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(2) | 大田区(大森)・荒川区(日暮里・千駄木・町屋) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わかったよ、お米の謎。
長粒米をゆでる湯取法で調理してあるので、期待値と違ってヘンな感じがしたんですよ。
きっと、これにはこれに合う食べ方があるんでしょうねー。
勉強になりましたねー。
Posted by しゃんろん at 2008年10月14日 00:24
>しゃんろんさん
「湯取法」が何なのかわかりませんが、食べる立場からすると
普通のお米でいいと思いました。

それにしても勉強になりますね。
ムスリム風とかクリスチャン風とか・・・
我々にとっては「踏み絵風」でしたね。
Posted by ピエール at 2008年10月14日 00:49
こんばんは。
写真のご飯を見て思い当たることがあります。
私はタイでの生活が長かった中で同じような
ご飯(米)を口にしました。
タイ米も湯取法で調理することが多いのですが、
品質の劣るものだとピエールさんが口にしたもののようになります。
もちろん調理の仕方が下手でも同様になるかと思います。
このような米を屋台や安食堂で私は何度か口に
したことがありましたが不味くて食べられませんでした。
それを思い出してしまい、このような米を出す
「ケララの風」にプロの料理人としてのプライドを
疑ってしまったのが率直な気持ちです。
Posted by トンチャイ at 2008年10月14日 19:30
まだ訪問していませんが行くか迷いますね(笑)大森行くなら、池袋・新宿・中野・目黒で南インド料理を堪能するのが無難ですかね(汗)南印度ダイニングかA-Rajにミールス行きたいですね〜☆
Posted by 春夏秋冬 at 2008年10月14日 19:46
>トンチャイさん
実は僕も初めて食べたので、湯取法で調理した美味しい米が
どういうものかわからないのがつらいです。
とりあえず僕の口には合わなかったですね。

普通の日本米を普通に炊いた方が断然美味いと思いました。
Posted by ピエール at 2008年10月14日 23:59
>春夏秋冬さん
ディナーを否定していた人は数人知ってますが、
ランチのミールスは僕の知ってる限り、みんな美味しいと
言ってました。

話題になった店なので行ってみる価値はあるかと思います。
メニューも他では食べれないようなものがありましたので。

南インドダイニングやA-Rajは躊躇なくおススメです。
Posted by ピエール at 2008年10月15日 00:02
大田区だったら蒲田で東急多摩川線にのりかえて武蔵新田駅から歩いていける北インド料理のお店(ガネーシャさん)オススメです・・・
ボクシング元世界チャンピオンの竹原慎二さんも食べに来ているの見たことありました〜
ランチもディナーもはずれなかったし何度も食べたくなる味は癖になりますね本当に!
Posted by たまちゃん at 2009年12月13日 00:32
>たまちゃんさん
大田区自体に最近は行ってないんですよ。
山手線の上半分か小田急線ばかり行ってて・・・

武蔵新田という駅も初めて聞きました。
機会があったら行ってみたいです。
Posted by ピエール at 2009年12月14日 23:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

南インド料理 「ケララの風」
Excerpt: 店名:ケララの風カテゴリー:南インド料理 住所:東京都大田区山王3-1-10電話
Weblog: プレグルのグルメ探訪記
Tracked: 2009-04-07 22:55

【まちねり】大森の南インド料理店「ケララの風」 #omori #curry
Excerpt: 今は昔、 打合せと称して 友人と外食を楽しむ
Weblog: PoweredTEXT
Tracked: 2011-03-25 13:20
新着カレー記事






ゴールドカードの審査基準
債務整理の仕組み
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。