2009年09月06日

「ピュー(Phyu)ミャンマー料理」豊島区・高田馬場

「ピューでミャンマー料理!」

( ゚∀゚)ノ 勇気を出して入ってみよう!
RIMG11341.JPG

住所:東京都豊島区高田3-29-7 第2きょうやビル3F
携帯地図:超詳細 詳細 普通 広域
電話:03-3980-9232  営業時間 14:00〜29:00  定休日:無休

今日は高田馬場で唯一の課題店、最後の挑戦店として残していた
ミャンマー料理店「ピュー」に、ついに訪問してきました。

このブログを昔から毎日欠かさずご覧になっている方からすると、
「高田馬場のミャンマー料理屋さんって、全部訪問したんじゃないの?」
と言いたくなるかもしれませんが、実は全部じゃないんですよ・・・

勇気を出さなければ入れないお店と言えば「アバ&ゾージーチェーオー」
ありましたが、あちらはビルの1階ですから、それほど勇気は必要ない。

その点、こちらはビルの3階で しかも入口がこれです!


RIMG11344.JPG

看板も無いやん! (;゚д゚)ポカーン

はっきり言って、ただのマンション(ビル)の1室です。
看板も無ければ日本語もありません・・・

「ここからは一切の希望を捨てろ」 と言われているかのような
怪奇なる圧力を感じずにいられません。

このトビラの奥に本当にミャンマー料理屋さんがあるのでしょうか?

それとも何かが隠されているのか?

邪が出るか、蛇が出るか、そこは魔界かエリシオンか・・・

ピエールは最後の勇気を振り絞ってトビラに手をかけた・・・

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ヾ(´▽`;)ゝ カラオケ・キャバクラや〜ん!

って感じの店内です。
全席ソファーで、外観(とは言ってもドアしかないが・・・)からは
想像もつかない世界が広がっております。

僕が入った時は常連らしきお客さんが一人いただけだったが、
僕が注文をしようとする頃には続々と若いミャンマー人が入って来た。

まさか、オヤジ狩り! (((゚Д゚;)))

今年で44歳になるピエール。
バースの背番号と同じだと狂喜乱舞、酒池肉林を繰り返していたが、
まさかオヤジ狩り元年になるとは想像もしていなかった・・・

Σ(゚д`*;) 俺の人生は終わった、と観念したその時!

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彼らはカラオケを歌いだした (〃^∇^)イイ

しかもめっちゃ上手い!
カラオケは2年ほど行ってないので、最近は妙にカラオケ熱が体の奥から
湧いてくるので、ミャンマー人とカラオケ世界大戦でもしようかと思ったが、
あまりの上手さに血の気が引いてしまった・・・


さて、メニューはミャンマー料理屋さんの中でも数が多い方だと思いますが、
チャージが5000円だったらどうしようとか、
ちょっと恐怖が残っていたが、入った以上は度胸を据えて注文しよう!



「ラペットゥ(800円)」
RIMG11340.JPG

初めてのミャンマー料理屋さんでは、必ず注文したくなる一品。
ご存知、茶葉のサラダです。

今までラペットゥを頼んで外れたことはないが、こちらの茶葉サラダも
やっぱり美味しいですね!


さて、メインのカレーは何にしようか
と考えながらメニューを見てみると・・・

RIMG11330.JPG

ヽ(´∀`)ノ 北京ダックカレー?!


マジかよマジだぜ〜! σ(。ゝд・)

たしかに珍しいが、1300円もするし味の予想がつかないので
とりあえず今日はパス!

ということで、店員さんにおススメを聞いてみて選んだのがこれ!



「インド風鶏肉ドライカレーライス(900円)」
RIMG11333.JPG


(゚▽゚)ノ 何でインド風やね〜ん!

「インド風?」と聞き返してみると、「でもミャンマー!」(^-^)/と
よくわからない回答が返ってきた。

でも、こういう時は何も考えずに店員さんの意見に従うのがピエール流だ!
だって、店員さんが可愛いんだも〜ん!! (^o^)v-~~~


RIMG11336.JPG

お〜!なるほど〜!これは「ダンパウ」じゃないですか?
東中野の「マンダラ」高田馬場の「ミンガラバー」で食べた
ダンパウという料理に非常に似てますね!

鶏肉を解体して、横に添えられてる「チョイ辛のふりかけ」のようなものを
一緒に混ぜて食べると美味しいです。

う〜ん!やっぱり勇気を出して入るといいことがありますね!

ここは再訪確実です! ┗(゚▽゚)┛


RIMG11342.JPG

最後に梨をサービスしてくださいました。
入店当初はチャージの可能性に恐怖したが、素敵に明朗会計 でした!

次回こそは北京ダックカレーを食べようかな?
いやいや、確かにそれもいいが、ミャンマー料理で
忘れちゃいけないメニューがあるんじゃない?

(σ・∀・)σ そうや!モンヒンガーや!


ほな、また〜!(^-^)ノ~~



posted by ピエール at 12:48| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 新宿区(高田馬場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

さすが!ピエールさんですね。
普通の人だったら入口で尻込みして帰りますね。
「ゴゴゴゴゴ…」とか「ざわ…」とか
聞こえて来そうですし。

高田馬場は本当にカオスですね。
これからもミャンマー料理伝道師としての
活動を応援しています(ノ∀`)アチャー

それでは、失礼しました。
Posted by USHIZO at 2009年09月06日 15:56
おぉ、何かに似てると思ったら
モンヒンガーですね!

しかし、佇まいがすばらしすぎますねww。
何故漢はこういった雑居ビルに惹かれてしまうのでしょうか・・。

とりあえず北京ダックカレー食べに行きましょう!!
Posted by samurai at 2009年09月07日 21:30
>USHIZOさん
いや〜、探せば色々とあるもんですね。
ある意味かなりアングラなお店です。
そもそも日本人のためにあるお店ではないですね。

彼らにとっては隠れ家的お店なのかも・・・



>samuraiさん
モンヒンガーじゃなくてダンパウっすよ!
雑居ビルって、何が入っているのかそそられますよね。

北京ダック・・・アタリかハズレか!
行くしかないっすね!
Posted by ピエール at 2009年09月07日 23:28
おはようございます。
自分ミャンマー料理というものを食べたことがありません…、しかし凄く美味しそうなビジュアルでそそられますね!インド風ドライカレーライスは是非とも食べてみたいものです><
Posted by NAO-804- at 2009年09月09日 05:59
高田馬場に住んでいて
未だ知らないお店がたくさんあると
ぴえーるさんのブログを拝見していて思います
いってみたーい
Posted by しゅっしん at 2009年09月09日 10:11
>NAO-804-さん
ミャンマー料理はタイ料理、インド料理などが
融合したようなものが多いです。

でも和食とも通じるようなところもあったり・・・
なんだか不思議です!


>しゅっしんさん
いや〜!ここは不思議なお店ですよ。
しゅっしんさん、勇気を出して一人で行ってみなさい! (`・ω・´)シャキィーン☆

お店の人が日本語でカラオケ歌ってましたが、なかなかのもんです。
ミャンマー人とカラオケ対決しましょう!
Posted by ピエール at 2009年09月12日 13:12
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牛内臓煮御飯@ピュー
Excerpt: ピューは2000年11月に創業したミャンマー料理店だが、内々にはその2年くらい前から営業を既に開始していたようだ。店名は店主のピュー氏に由来する。 JADEと同じビルの3Fにある。JADEの看板を確..
Weblog: 高田馬場B級グルメ 【高田馬場・早稲田】
Tracked: 2011-10-16 09:39
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