( ゚∀゚)ノ 聖飢魔Uもカッチョええで〜!
新宿のイルミネーションと聖飢魔Uなんて全く関係ないんですけどね。
最近久しぶりに聖飢魔Uを聞いたらハマってしまいました。
聞いたきっかけは中野でネパール料理を食べた後、電車に乗ったらゼノン石川のメイクをした女性が乗ってきて驚いたってなことです。
後で知った情報によると再結成ツアー?をやってるとのことで、たまたま中野サンプラザででもやってたんでしょうね。
ということで、新宿のイルミネーションをどうぞ!
「神戸ルミナリエ」が話題になって以来、クリスマスシーズンはイルミネーションというイメージが定着しましたね。
金と技術のある国じゃないと出来ないことかもしれませんが、それ以上に美的センスのある国民じゃないとやろうと思わないでしょうね。
誰も興味を持たないような民族ならやっても無駄です。
人も集まりません。
その点、日本人は春に桜を愛でて、夏に豪華な神輿や花火を見て、秋に紅葉、冬に雪景色。
それにクリスマスのイルミネーションが加われば鬼に金棒じゃないですか!
春夏秋冬それぞれに美しい色があり、それを楽しむセンスがある。
なかなか他の民族には無い感覚かもしれませんね。
異国の文化を自在に取り入れることのできる国って珍しいように思いますが、これからの日本も文化や技術は取り入れても異民族自体を受け入れるのは止めて欲しいですね。
話は変わりますが、クリスマスと言えばワム(Wham)の「ラスト・クリスマス」ですが、この曲って発売当初は日本のクリスマスシーズンに流れることなんてなかったと思うんですが、皆様の記憶では如何でしょうか?
僕が鮮明に覚えているのは昭和天皇がご病気⇒崩御という時代からラスト・クリスマスが使われだしたような印象があります。
それ以前(20年以上前)はクリスマスと言えばジングルベルとか騒がしい曲が流れていましたが、陛下のご病気をきっかけにテレビからもジングルベルが流れなくなりました。
当時、大相撲ダイジェストという番組があったのですが、そのオープニングに太鼓の音が使われていたのですがそれも自粛。
さらにはCMの井上陽水のセリフ「お元気ですか〜」というフレーズも音声が消されたりと、一種異様な雰囲気に包まれた時期でした。
そして僕の近所の西友でも今までとはうって変わって、ラスト・クリスマスをヘビーローテーション。
ジングルベルが流れることはありませんでした・・・
クリスマスが終わり、昭和天皇が崩御され平成の世を迎えましたが、その後日本経済は奈落の底に落ちて行きました。
このままエドガー・ケーシーの予言通り1997年に日本は沈没するのかと思われましたが沈没することはなく(経済的には既に沈没)、またノストラダムスの予言どおりに1999年に世界は滅亡するのかと思いきや特に何も起こらず・・・
けっきょく世紀末に起こった大事件はその日を境に聖飢魔Uが解散したってことくらいでしょうね。
みんな知ってたことですけど・・・
そんな聖飢魔Uも若い方はご存じないと思いますので、「聖飢魔Uの実力を知る3曲」を用意しましたのでヒマな方は聞いて下さい。
良いと思ったら是非ご購入下さい。
「EL・DO・RA・DO(エルドラド)」
解散ライブ(ミサ)の最後の最後に使われた曲。
PVが秀逸なのだが、日本語バージョンが見つからなかったのでライブ映像。
「神も悪魔も前向きに生きることが必要、いわんや人間をや!」と思わせる歌詞に魂が震える。
音楽の教科書に載せてもいいレベルだ!
「ロマンス」
聖飢魔Uの作品の中でも全くもって異色の曲。
でも才能のある人はどんなものでも作れるということを実証している。
妙に印象に残るメロディー、フレーズなので電車の中で歌わないように注意が必要だ!
「JACK THE RIPPER」
上の曲に興味を持った方はこの動画を!
最初はメンバー紹介(ザ・サタンオールスターズ)、3分を過ぎたあたりから曲が始まります。
圧巻は5分を過ぎたあたりから始まる4人のギタリストの共演。
色物バンドという扱いがどれだけ失礼かがわかる圧倒的な演奏。
でも人を殺しちゃいけないよ! (〃^∇^)イイ
ということで、素敵なクリスマスをお過ごしください!
ほな、メリークリスマス!(^-^)ノ~~





