2011年05月06日

「2010年・ピエールの何でもベスト10!エスニック編」

( ゚∀゚)ノ 2010年度も色々食べたで〜!

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カレーの食べ歩きをするまでは全く「食」に興味を持てなかったのですが、ここ数年はカレー以外のエスニック料理店や出張先での食べログ上位店に興味を持って訪問するようになりました。

もちろんカレーほど食べて比べているわけではないが、自分が本当に美味しいと思えるお店も何軒かありました。
今回はそんなお店を一気にまとめて紹介したいと思います(2010年1月〜2011年3月訪問店に限る)。
(「2010年・何でもベスト10!入門編」で取り上げたお店も入れてます)

外国人スタッフのお店はオーナー・調理人がよく変わるのでご注意を!
特に震災・放射能問題以降はスタッフが変わっている・閉店している可能性もあり。



<ネパール料理>
ネパール料理屋さんの特徴として前菜・つまみでハズレは少ないが、カレーがイマイチなところが多い。
カレーを食べに行くのではなくネパール料理を食べに行くのが正解!
ネパール人は日本人と顔が似ていると言われるが、ネパールの定食は日本の定食スタイルと非常に似てます。
箸で食べたくなるのもネパール料理の特徴。お一人様ならダルバート(ネパールの定食)がおススメ。

○ 「ホワイトヒマラヤ」
初めて食べた発酵野菜スープ「グンドュルック」。
ラッサムでもない、トムヤムクンでもない第三のエスニックスープをとくと味わえ!
ここのモモが一番好きだ!

○ 「タール(TAAL)」
駒込にひっそりと構えるネパール料理の名店。
ここの激辛マトンと豆スープを食べてから死ね。

○ 「ナマステカトマンズ池袋店」
ホワイトヒマラヤで感動したグンドュルックがここにも。
ここはカレーも美味い稀有なネパール料理店!特に魚カレーはおススメだ。

○ 「カイラス・ヴィラ(Kailash villa)」
他のネパール料理店とは一線を画すマスタードオイルの爽やかな味わい。
ネパール料理を思いっきり堪能できる数少ないお店。

○ 「ソルティーモード(Soaltee Mode)」
老舗のネパール料理店。
メニューは少ないが一品一品のレベルは最高!
バーなので酒飲みにおススメ、チャージを取られる。

○ 「リトルブッダ(Little Buddha)」
カレーはいたって普通だがグリーンカバブやチキンティッカなどの焼物がジューシーで美味い。
しかし客はいない!

○ 他にも「マンダップ(MANDAP)」「ネパリコ(NEPALICO)」「プタリカフェ(Putali Cafe)」「ヒマラヤンビレッジ(HIMALAYAN VILLAGE)」「カナピナ」等々、美味しいネパール料理屋さんはたくさんありますし、ネパール人は原発問題以降も帰ってない(帰れない?)方が多いので、今年もネパール料理屋さんには期待したいですね。


<他府県のカレー屋さん>
他府県に行くと東京がいかにカレー屋さんに恵まれているかがわかります。
北海道や新潟、沖縄などは食材にも恵まれているので無理してカレーを食べる必要もないと思いますが、大阪や京都など特に食べたい食材がない都市に行くと無性にカレーが食べたくなります。
そんな他府県で印象に残っているカレー屋さんです。

○ 「ベンベラ・ネットワークカンパニー(Bem Bera network company)」
北海道札幌市のスープカレー屋さん。
スパイシーで美味すぎるスープは最後まで飲み干さずにいられない。
北海道で6軒のスープカレー屋さんに訪問したが、美味かったのはこことサヴォイだけだ!

○ 「カリー・ディ・サヴォイ(Curry Di. SAVOY)」
北海道札幌市で野菜の旨味に感動したスープカレー。
スープが濃すぎて最後まで飲めなかったが、野菜だけでも食う価値あり!

○ 「クリシュナ札幌店」
青いカレーや白いカレーなど、色物に思われがちなメニューが揃っているが実は本格派。
北海道ならではの地産地消スタイルが根付いた名店。

○ 「スパイシーソウル(CURRY&DINNING SPICY SOUL)」
カレーも美味いが野菜料理のレベルが半端ない!
鹿肉のスペアリブも絶品。松本に行くならここに行け!

○ 「カフェ マトカ(cafe matka)」
他ではなかなか頂けない蒸野菜のカレーを是非。
和みの雰囲気はカフェ好きのあなたにもおススメ。

その他、神奈川県なら入門編でも取り上げた「ビックサー(Big Sur)」「オクシモロン(OXYMORON)」
長野市ならネパール料理の「ザ・エベレスト」、京都なら南インド料理の「ティラガ(THILAGA)」「ケララ(KERALA)」などが印象に残っています。


<その他エスニック料理店>
日本(東京)ほど他国の料理を食べられる国はないのではないでしょうか?
しかも日本人シェフの技術でレベルが高いのか、アレンジされているのか、非常に美味しいお店も多いです。
そんな他国料理のおススメを数店。

○ 「ロシア料理 海燕(かいえん)」
無さそうで有るようで、探さないと見つからないのがロシア料理。
定番ロシア料理は全て美味い!
店名と外観はチャイナ料理っぽいが、れっきとしたロシア料理の名店。

○ 「カフェ ロシア(Cafe RUSSIA)」
ロシア料理で合コンをするならここだ!
店も料理も全てが美しい!味も素晴らしい。
彼女が出来たら連れて行きたいお店No.1だ!

○ 「馬来風光美食(まらいふうこうびしょく)」
チャイナ系マレーシア料理の名店。
店は狭いが人気があるので予約してから行くのがおススメだ。

○ 「パオ キャラバン サライ(PAO Caravan Sarai)」
東中野の隠れた名店。
羊が好き、アフガン料理が好きという人におススメ!
讃岐うどんが好きという人にはラグマンを食べさせたい。

○ 「大地の木」
ペナン島出身の現在のシェフになってから何度となく通っているマレーシア料理の名店。
メニュー料理からメニューに載ってない料理まで、色々と頂いたがどれも面白いほど美味い。
常連さんやマレーシアのお客さんが多いのも特徴。

○ 「多国籍居酒屋 となりのチャッポラ」
高幡不動のインド料理店「アンジュナ」に併設された多国籍居酒屋。
アンジュナのメニューも食べられるのが嬉しい。
酒の種類が豊富なので酒飲みにはおススメ!

○ 「ウェルファン カフェ(Welfun Cafe)」
意外と日本に多いスペイン料理のお店。
リゾットもスープもイベリコ豚の生ハムもお勧めだが、どこの国の料理だろうとニンニクが最強の武器であることを痛感。

他にもアフリカ料理の「クスクス」(以前に比べてメニューが減った印象)、アラビア料理の「月の砂漠」(酒の持ち込みOKだが料理が高い)、ミャンマー料理の「ノングインレイ」「ミンガラバー」など面白いお店がたくさんありました。


エスニック編に全て詰め込もうと思ったけど、余りにも沢山になりすぎた・・・
ということで、3部構成にして次回はインド料理編を書きます。

ほな、また〜!(^-^)ノ~~


この記事へのコメント
はじめまして。
さっそくですが、ネパール人に限らずエスニック系のお店で、地震以降に外国人店員が帰国されていないお店は、ほとんどの場合、オーナーが日本人で、震災や原発事故にも、大丈夫だからと自ら態度で示している店ですね。
知らない土地に来て、頼りになるのはその土地のボスで、そのボスが大丈夫と言ってくれることで、安心できているようです。
Posted by natsu at 2011年05月10日 13:19
デロリ10周年イベントやります!
お待ちしております!!!

http://www.derori.jp/
Posted by デロリ at 2011年05月16日 11:17
>natsuさん
やっぱりそうでしょうね。
地震と津波は日本語がわからなくてもテレビで恐ろしさは伝わりますからね。

また日本語がわかる人なら民主党のウソや総理の無能さがわかって怖くなるでしょうね。

natsuさんのコメントでリーダーシップが如何に大切かということをインド料理店を通してしることができました。
Posted by ピエール at 2011年06月01日 23:10
>デロリさん
ご無沙汰しております。
ついに今週土曜日がイベントですね。
頑張って下さい!!( ゚∀゚)ノ

僕は恐らく地方出張になりそうです・・・
Posted by ピエール at 2011年06月01日 23:11
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