2006年08月20日

「南インドの味 カレーリーフ」中野区・東中野

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「南インドの味 カレーリーフ」(大江戸線・JR東中野、東西線落合)
住所:中野区東中野3−1−2 阿部ビル2F
携帯地図:詳細 普通 広域
電話:03-5330-5134
味:★★★★
混雑度:★★★☆
コスト:★★★☆


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暑い!蒸し暑い!うだる!
こんな気候じゃ〜そろそろ凶悪犯罪が起きそうだと思わせるほどの暑さ。
快適な海外に移住する金持ちも増えるんだろうな〜とも思う。でも、金持ちになってもインドに移住する金持ちはいないだろう。日本以上に蒸し暑いだろうし、日本の梅雨よりもうっとうしいスコールとやらもあるらしいし・・・。

やっぱり移住するなら南国かな?南国でカレー屋でもオープンしようかな。

さて、ここ「カレーリーフ」も雑誌等ではよく紹介されているお店です。店主が日本人ということもあり、ちょっとしたところに日本人気質が現れています。

インド料理というと、あのパサッとしたインディカ米が思い浮かびますが、このお店では日本米、しかも胚芽米を使ってます。中野区の「伽哩人(カリスト)」は玄米を使用したり、野菜の産地にもこだわったりしておりますが、「カレーリーフ」はインド料理を忠実に再現という志もあるようで、食材に対する極端なこだわりはないようです。
本格的なインド料理を食べたいという人にはうってつけのお店かと思います。

で、味の評価(個人的な好み)は★★★★にしておりますが、最初に頼んだ「プーリ・ポテト(800円)」は★★★★★の5ッ星です。圧倒的に5ッ星です!
写真は大きなパンが2つあるように見えますが、実は「紙風船」状態で、中は完全な空洞です。なんでこんなにも不思議なふくらみが出来るんだろう?

それはともかく、これが絶品!
刻んだジャガイモに味付けしてあり、それを「紙風船」につけて食べるのですが、味といい辛さといい、全てが僕好みです。来店される方はぜひとも味わって欲しい!

カレーは「サンバル(950円)」を注文。野菜と豆のカレーです。
ナンを頼もうとすると、店員さん:「サンバルにはライスかローティーのほうが合いますよ」とアドバイスを。
忠告に従い「ローティー(350円)」を注文。

カレーの「油」も他のインド料理屋よりも控えめな気がします。インド屋で辟易するのが油の量。豚骨ラーメンよりも油っこいんじゃないかと思うときもあるぐらいだから。

それにしても満足できるお店です。
東中野に来られる方、生活してる方は是非!是非!
posted by ピエール at 01:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中野区(中野・東中野・中野坂上) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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