2011年12月12日

「第28回 新・印度料理 たんどーる」中野区・沼袋

「たんどーるでラム肉と大豆のカレー」

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( ゚∀゚)ノ 今日も炎上中やで〜!

ブログを書くのも久しぶりですが、たんどーるの日記を書くのは去年の夏以来です。
この1年で子供が3人生まれたり、背後霊に首を絞められたりと色々なことがありましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こちらのお店はしばらく行かないと禁断症状が出るようなところがあって、カレーを食べなくなった昨今でも定期的に訪問しないと気が済まないほど魅力があるお店です。

思えばインド人(自称インド人含む)がやってるカレー屋さんってホント行かなくなりましたね。
コチンニヴァースくらいですかね・・・他のインド人カレーは別に行かなくていいやって感じです。

某サイトで日本人スタッフのお店に対して「店員がインド人じゃないのに値段が高い!」ってなユニークなコメントを書いてる人がいましたが、いずれ日本が凋落した後にはインド人の方が人件費が高くなってるかもしれませんね・・・


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まあ脈絡の無い話は置いといて・・・

冷製マライティッカの燻製、和ッサムスープ、クリームチーズのカレーディップ乗せ、梅干しマサラ。
定番中の定番である前菜を。

この辺のメニューはワインでいただきたいですね。
ということで、3人でボトルを2本空けました・・・

和ッサムや梅干しマサラが特に常習性がありますね
その辺のインド料理屋さんやフレンチやイタリアンに行っても食べられませんからね!



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マライティッカはやっぱり頼みたいですね。
チーズマライティッカと黒ゴママライティッカです。

( ゚∀゚)ノ ワイルドに手づかみで食べてみないか!




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ラム肉と大豆とゴボウの黒々カレー、冬の根菜カレー。

雑誌やテレビは夏にカレー特集を組むところが多いが、あれは間違っている。
だからマスゴミなどと揶揄されるのだと言いたい(無茶苦茶だ)。
「カレー=インド=暑い国=夏」という貧困な発想(連想)が冬にインドカレーが食されない病根だと僕は思っている。

冬には冬の食材を使ってカレーを作ればいいんですよ。

(≧∇≦)ノ 冬こそカレーだ!



たんどーるケニー2.jpg

梅カレーとナンと謎のスパイスオイル。
久しぶりにスパイスオイルをいただきましたが、そのままでもカレーに入れても美味しいです。

今さらですがナンに塗る油はオリーブオイルかバターを選べます
何も塗らなくてもいいんですけどね。何も塗らなくて・・・夏。

もしかしたらバターで食べたことないかも・・・・



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軟骨キーマカレー(チーズ)。

コリコリッとした食感がたまらない軟骨のカレー。
チーズとの相性がいいんですよ。

カレーとチーズの組み合わせは定番ですが、ここのチーズはどこのチーズを使ってるんだろ。
チーズの風味にカレーが負けてないですね。
分量の問題なのか、種類の問題なのか・・・気になるところだ。



ということで、たんどーるはやっぱりおススメですね。
来年にはお店を移転されるそうなので、お近くの方は移転前に訪問されることをお勧めします。
個人的にはカレー不毛地帯の赤羽・新宿・上野あたりを希望しているのですが、どこになるんでしょうね。

ほな、また〜!(^-^)ノ~~

「新・印度料理たんどーる」の店舗情報・過去記事一覧は→こちら



posted by ピエール at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆新・印度料理たんどーる(沼袋)・再訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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