2008年04月19日

「AJANTA(純印度料理・アジャンタ)」(麹町・半蔵門・四ツ谷)

AW^E`.jpg「AJANTA(アジャンタ)」(麹町・半蔵門)
HP:http://www.ajanta.com/
住所:千代田区二番町3−11 
    ニューテシコビル 1F

携帯地図:詳細 普通 広域
電話:03-3264-6955
営業時間:日〜水曜 8:00〜26:00
       木〜土曜 8:00〜27:00
定休日:無休
味:★★★☆
個性:★★★☆
コスト:★★★


2回目の訪問は→こちら!
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2008年3月<3回目>

3月の話になるが、アジャンタに再訪した。
3回目の訪問である。

値段が高いので「お酒は一人一杯まで!」
という厳しい自主規制を設けた。
映倫よりも厳しいかと思う。

映倫で思い出したが、高校生の時に読んでいた、
プレジデントだったかニューヨークタイムズに
「アダルトビデオで”女子高生”という言葉を
使ってはいけない!」
という決まりがあることを
初めて知り、衝撃を覚えた記憶がある。

意味がわからないという高校生諸君は
ベッドの下に隠してあるDVDのタイトルを
見ていただきたい。

そこには「女子校生」と書かれているはずだ!

Σ(゜Д゜;)ガチョ〜ン!

もちろん現在この規制が残っているかは不明だ!

高校という特定の年齢を指すことは問題だが、
女子校生とすれば問題がないという、
なんとも玉虫色のおかしな規制だ。

むしろ中学生や小学生をも含んでいるかのような
印象を青少年に与えかねず、


余計に興奮するじゃないか!( ゚∀゚)ノ

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さて、そんな問題意識を共有している本日のメンバーは
dokataさん(最近連絡がない!)、サムライさん、
暗闇司令さん、しゃんろんさん、トリコさん、ゆずさん、
ピエールの総勢7名だ!


「ライタ(735円)」ヨーグルトサラダだ。
s-RIMG1414.jpg



「アジャンタスペシャルドーサ(1575円)」
s-RIMG1418.jpg

超巨大な三角形だ。
まるでUFOのようですね。
見たことないが・・・・


「サンバルとチャツネ」が付いてきます。
このサンバルが辛口で美味い!
s-RIMG1420.jpg



「ラヴァドーサ(1050円)」
s-RIMG1423.jpg

ラヴァってなんでしょうね?
意味は不明ですが、形も意味不明です。

なんだか「もんじゃ焼」の最後みたいですね
鉄板に張り付いた感じの・・・

パリパリで美味いんですけどね。
これにもサンバルとチャツネが付いてきます。


「シークカーブムルギー(2310円)」
s-RIMG1421.jpg


「ミーンコロンブ(945円)」
魚のカレーです。
s-RIMG1432.jpg

なかなかマイルドなカレーです。
酸味が効いていて美味!


「キーマカレー(1680円)」
s-RIMG1431.jpg

汁気がなくてチョイ辛め。
ご飯によくあう!


s-RIMG1430.jpg

酒は一人一杯までという自主規制の結果、
一人当たりの値段が2200円という結果に!

量もそんなに食べてないけど、いつも金がかかるのは
酒を大量に飲んでるからに違いない。

結局、この後は近所の居酒屋に!

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2007年6月<初訪>

味:★★★
個性:★★★
コスト:★★
 

(携帯で記事をいじっていたら文章が途中から消えてしまいました。
なにも内容がない記事です。
トップ画像は初訪のランチの写真です。)


昨日買った「dancyu7月号」を読んでいると、麹町アジャンタ出身の
料理人が日本で大活躍?しているというような特集がありました。
僕も好きな沼袋の「たんどーる」もアジャンタ出身らしい。
う〜ん、「庶民・貧民のためのカレー紹介」ということで麹町なんて
行った事ないけど、これは行ってみるしかあるまい!

ということで、今日は初めての麹町です。

?A?W?????^?????E??????2.jpg

場所は麹町駅のすぐ上にあります。日本テレビの隣です。
なんでも日本テレビが汐留に移転してから、アジャンタも汐留に出展したらしい。
日本テレビが移転して経営に重大な支障が出たのでしょうか?
これじゃあ、まるで日本テレビの社員食堂じゃねぇかよ!
日本テレビの子会社だったりして・・・。

で、メニューを見
posted by ピエール at 17:00| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(1) | 千代田区(秋葉原・麹町・半蔵門) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実は私、8日のランチに行きました。
ニアミスですか?
10年ぶりに再訪したのですが、
記憶していた味と違いました・・・。

クンビラの記事もまだアップしていませんが、
こちらの記事ももっと後になりそうです。
Posted by サントーシー at 2007年06月09日 23:22
うおっ!ニアミスですね。
9日の14:00に訪問しました。一日違いです。

10年前と比べて、どうでしたか?
僕は想像(妄想?)と期待をかなり膨らませていたので、
かなり「がっかり」しました。

でも辛いスープは美味かったです。

Posted by ピエ〜ル at 2007年06月09日 23:30
こんにちは。

昨日はコメント欄がなかったので、
コメント欄開けや(゚Д゚)ゴルァ!と電凸するところでしたf(^^;)

>ラヴァってなんでしょうね?
>意味は不明ですが、形も意味不明です。

渋谷のサムラートドサハウスでいただきました。
すごくパリパリでしたよね?
詳しくは下のリンクを参照ください。

http://blog.goo.ne.jp/ushizo1222/e/9741273b6e8dc27f31f633903e109e54

それでは、失礼しました。
Posted by USHIZO at 2008年04月20日 14:01
>USHIZOさん
そろそろコメント欄は閉じてしまおうかなと・・・

それはともかく、ラヴァ(ラワ)って何でしょうね?

ムットさんに聞いておいてください。
(丸投げかよ!)
Posted by ピエール at 2008年04月21日 00:29
初めてコメントいたします。
麹町アジャンタ…20年ほど前から通っていたのですが、数年前?から味が急に変わりました。
どうやらシェフが変わったらしく、カレーもビリヤ二もナンも何もかも…すべての味が、信じられないくらい落ちてしまいました。
20年前に比べると、今ではどの街でもお手頃な価格でナン&カリーが楽しめる時代になりましたが、多少値が張ってもいいから、本当に美味しいカレーが食べたいときは=アジャンタと決めていただけに、非常にがっかりです。
麹町〜半蔵門付近も、インドカレー店の回転が早い区域になりましたが、ピエールさんのブログ、楽しみに参考に食べ歩いています。これからもよろしくお願いします。
Posted by stough at 2008年09月29日 23:24
>stoughさん
はじめまして!( ゚∀゚)ノ

アジャンタには昔カリスマシェフがいたそうです。
その人がアジャンタの一時代を築いたと聞いたことがあります。

僕の好きなコチンニヴァースのシェフはアジャンタでそのカリスマシェフと一緒に仕事をしていたそうですが、同じように作っても同じ味が出せないと言ってました。
あのシェフが驚嘆するくらいですから相当凄いのだと思います。

まだ日本にいらっしゃるなら一度食べてみたいです。

僕はカレーを食べ始めて2年ちょっとですが、それでもここ1年はかなりのハイペースでインド料理店が増えているような気がします。
栄枯盛衰も激しそうですが・・・

美味しい店が手軽に楽しめるというのはいい時代かな、とも思います。
Posted by ピエール at 2008年09月30日 00:02
ピエールさん
新参者の意見に即レス頂いて恐縮です。
カリスマシェフがいらしたのですね、昔のアジャンタ。なるほど。納得です!
数年前、あまりの味の変わりようについレジの女性に「ひょっとしてシェフが変わられましたか?」と伺ってしまったのですが、故郷に帰っておられるとのお返事でした。
また少ししたら戻ってきますよ、というお話だったのですが、その後、数ヶ月置きに何度か足を運んだけれど、懐かしい味を再体験できることは遂になかったです。ザンネンです。
わたしも、今週は週5回の夕食がインドカレーでした(笑 いろんな個性の味が、いろんな街角で楽しめて、素敵な時代ですよね。本当にそう思います!!

Posted by stough at 2008年10月05日 23:38
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