2007年09月22日

「L’AZURE(ラジュール)」(大久保・新大久保)

W[E~VCAT_850.jpg「L’AZURE(ラ・ジュール)」(大久保)
HP:http://www.kornavi.com/azure/index.html
住所:新宿区百人町1丁目24-8 
     新宿タウンプラザ 2F-A1

携帯地図:詳細 普通 広域
電話:03-3366-4004
営業時間:
11:00〜14:30、17:30〜24:00
土曜日は昼もアラカルトのみ!
定休日:日曜
味:★★★☆
個性:★★★☆
コスト:★★★

<ぐるなびクーポン>
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今日は前々から目をつけていたチュニジア料理のお店に行ってきました。
大久保駅から歩いて3分くらいでしょうか。西武新宿線の新宿駅から
歩いても7分くらいですので便利です。

お店の入っているビルは非常に古そうです。
まあ大久保ですからね・・・。

ネットで調べてから行ったのですが、土曜日はランチメニューを
やってないそうです。
せっかく大久保まで来たのですから、アラカルトで注文しました

店内はチュニジアン・ブルーで美しく装飾されております
テーブルクロスもカーテンも鮮やかなブルーです。
不肖ピエ〜ルも心が洗われました。

美しい店内の写真は→「ぐるなび」で!

4人がけのテーブルが4つありますので、16人来店すれば満員です。
ちなみに13:30ごろに入ったのですが、お客さんは誰もいませんでした。
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メニューを見ますがさっぱりわかりません。
かろうじて写真と解説があるのでそれを頼りに注文します。
肉料理、魚料理、野菜料理、全てバランスよく揃ってますね
僕は唯一聞いたことのあるメニュー「野菜クスクス(1000円)」を注文しました。

でもこれ一品で帰るのも勿体ないので、野菜を使った料理をもう一品!
「ミシュイアサラダ(850円)」を注文。これは「焼きトマトと
しし唐(ピーマン)の地中海サラダ」と書かれております。

「チュニジア料理は初めてです」と伝えるとチュニジア政府観光局が
製作したと思われる冊子を下さいました。
美しい写真満載で行きたくなります。ヨーロッパの富豪なんかが
バカンスしてるんでしょうね〜。
恋人や愛人と行ったら最高じゃないですか!!

そもそもチュニジアなんて、中卒の僕はどこにあるかも知りませんでした。
ところが、なんと!ヨーロッパの直下にあるんですよ!みなさん知ってました?

チュニジアはアフリカ大陸の北部にあり、右隣はリビア、その隣はエジプトです。
地中海を挟んで上部にイタリア、フランス、スペインなどがあります。
大昔にフェニキア人(フェラチ○好きの人ではない)が建国した
「カルタゴ」のあった場所だそうです。
どうりでイタリア料理と似ているはずです。

さて、しばらく美しい写真に心奪われ、心身ともに浄化されていると
前菜が運ばれて来ました。
W[EpI[u.jpg

左からオリーブ、オリーブオイル、唐辛子を使ったソース(名前はわからん!)
そしてパン(間違いない!)です。

僕はオリーブが好きなのですが、最近はインド料理ばっかり食べていたので、
かなり久しぶりです(それで好きと言えるのか疑問だが・・・)。

パンにつけると美味いんですよね。オリーブもオリーブオイルも!
しかし一段と美味さを引き出してくれたのが唐辛子ソースです。
辛いものに興奮するなんて、若い頃はありえなかったのに・・・。
歳をとったというかカレーの食いすぎです。

そして次に運ばれてきたのは「ミシュイアサラダ(850円)」です。
W[E~VCAT_.jpg

これが意外とあっさりした料理です。初めて食べるタイプのサラダです。
野菜をみじん切りにして混ぜ混ぜにしてあります。焼きトマトと
しし唐でこんな味になるの?
これにも例の唐辛子ソースをつけてみましたが、やっぱり美味しさ倍増です!!

そして「クスクス(1000円)」です。
W[ENXNX1000.jpg

「これって米ですか?」

最初に申し上げましたように、わたくしピエ〜ルはクスクスの名前しか知りません。
お米料理だと思ってました。メニューの写真ではそう思えました。

「クスクスは小麦です!!」知らなかった人は今覚えましょう!!
さらに小麦といってもアマランサスのように小さな粒々状になってます。

オーナーさん曰く「イタリア人は小麦を伸ばしてパスタにした。
チュニジア人はクスクスにした」
なるほど、名言です!

で、肝心の味ですが、めっちゃ美味いやないですか!!
こんな美味い料理だったとは、ピエ〜ル一生の不覚です!
もっと早く出会っていればよかった。

まあ、クスクスはアフリカ料理、中近東料理ならどこでもあると思いますが、
いかに僕がカレーしか食ってなかったか、ということがわかりました。

とにかく大満足のランチでしたね。1850円もかかりましたけど!
「どこが庶民・貧民のためのカレー紹介やねん!」
と言われそうですが、今日はカレーじゃありませんからね!

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余談ですが、チュニジアはフランスの植民地だったそうで、フランス語とアラビア語が
公用語になっているようです。
将来のことを考えてか子供のころからフランス語を学ばせる親も多いそうです。

さらにイスラム教もそれほど厳格でなく、素顔をさらして街を歩く女性も多いとのこと。

やっぱり地中海に面していると心も体も開放的になるんでしょうかね?
日本海とは大違い! ですか?



ラジュール [ エスニック、無国籍料理 ] - Yahoo!グルメ







posted by ピエール at 22:09| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 新宿区(大久保・新大久保) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕が行ったことの無い国の中で
一番行きたい場所。
それがチュニジア。
あの白い壁とチュニジアンブルーの空。
最高です。

ここは前を通ったことが何度もありますが、
行ったことないんですよね。

クスクスが苦手なので、
まずは近所のチュニジア料理屋から
行ってみたいと思います。
Posted by samurai at 2007年09月22日 23:54
>samuraiさん
チュニジアは良さそうですね!
でも高級リゾート地っぽい気もしますね。

「チュニジア固有の料理」というよりは「地中海料理」になるんでしょうね。
他のメニューも食べてみたいもんです。

Posted by ピエ〜ル at 2007年09月23日 00:10
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ラジュール / 大久保 | チュニジア料理
Excerpt: 和食、アジアン気分じゃなかったので、 イタリアンのお店を予約していたけど、 なんとなく目にとまったチュニジア料理に変更。...
Weblog: blog de rebrain***
Tracked: 2008-05-18 00:41
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